メンバーズ

選手である前に人間としての成長に価値観を見出し、個々に「責任」と「自信」を与え、世界に羽ばたける選手教育、人間教育を目指します。

佐藤優香
Yuka Sato

2014年に行われたアジア大会ミックスリレーで金メダル。2015年はW杯を初制覇するなど力をつけ、2016リオデジャネイロオリンピック代表となる。
2017年には日本選手権で2度目の優勝を果たした。2020東京オリンピックに出場し、メダル獲得を目指す。

久保埜南
Minami Kubono

2013・2014年のジャパンカップ豊崎大会でジュニアながら連覇。
そして、第2回ユースオリンピックに出場し5位に入賞した。
2016年から積極的に海外転戦し、世界ジュニアで8位に入賞。2017年W杯でも7位入賞と力をつけてきた。

岩川真知子
Iwakawa Machiko

仙台育英高校、立命館大学と駅伝の強豪チームで活躍。
持前の走力を生かし、2016年・2017年の日本デュアスロン選手権で、連続して表彰台に登った。
スイムの力も着実についてきており、今後の飛躍を誓う。

瀬賀楓佳
Fuka Sega

世界ジュニア選手権、日本のトップが揃う日本選手権でもスイムはトップであがり、理想とする先行逃げ切りの戦略で、日本選手権で3位、世界ジュニア3位と、好成績を残した。

池野みのり
Fumika Matsumoto

泳力を生かしたポテンシャルを発揮すべく練習を積み重ね、2017学生スプリント選手権で3位。
ランも力をつけてきておりU19日本デュアスロンでも3位入賞を果たした。

枝光美奈
Sumire Ohara

高校生で頭角を現し、大学進学と同時にチームの練習に参加。
3種目にレベルの大会の能力を持ち、今後の活躍を誓う。

和田純菜
Sumire Ohara

キレのある走力を生かし、2017年のU19日本選手権で銀メダルを獲得。
さらに高校2年生ながら、全国高校生選手権を制した。

酒井美有

酒井美有
Miyu Sakai

長い手足を生かし、中学、高校と徐々に成績をあげてきて、2018年からチームケンズ入り。
これからの伸びしろを感じさせるパフォーマンスで、次世代のメンバーとして期待される。

私たちについて

基本理念

山梨アスリートクラブ(山梨AC/YAC:ヤック)は、世界と戦い続けるトップトライアスロンチームとしての自負のもと、確かな社会貢献へとつながる選手育成、地域活性、人間教育を目指します。

  • トライアスロンを中心としたスポーツを通じて、自然と触れ合う機会の提供、新たな挑戦への支援、物事を達成する喜びの共有を実現します。
  • 楽しむためのスポーツという観点からは、地域に根ざしたチームとして、トップアスリートと地元の皆様との交流を深めながら、気軽にスポーツに接する機会を整え、健康的で豊かなライフスタイル作りに貢献します。
  • 戦うためのスポーツという観点からは、世界で通用する選手であるために、人間としての成長を重視し、個々人の責任感と自信を育んでいきます。
  • トライアスロンをはじめとするスポーツ大会の主催・運営を通じ、開催地の皆様とのコミュニケーションを図りながら健全で質の高い時間と空間造りを推進します。
  • スポーツクリニックやセミナーを、全国で積極的に展開し、一般レベルへの競技の普及、そして次代を担う才能の発掘に努めます。
  • 日本初のトップトライアスリートによるチームとして、日本のトライアスロン界をリードする立場を自覚し、日本人選手が世界のトップに立つべく強化を継続します。

組織概要

組織名称:
一般社団法人 山梨アスリートクラブ
住所:
〒400-0851 山梨県甲府市住吉4丁目5番15号闘心寮
電話番号:
055-225-5279
FAX番号:
055-225-5289

PAGE TOP